[[Tips]]

* ファイル操作に関するTips [#rfe924a4]

#contents

** リンク先ファイルのあるフォルダをAFXで開く [#z9dd60bc]

JumpToLink.vbs 内の、afxcmd.exe のパスをご自分のパスに合わせて変更後、wscript.exe JumpToLink.vbs "$P\$F" で移動できます
JumpToLink.zip

** ファイル名をクリップボードに送る [#z7b1a7f3]

 複数ファイル名の改行付きコピー
 &CLIP $QN$JD$MS
 複数ファイル名の改行付きコピー(フルパス)
 &CLIP $QN$JD$MF
 複数ファイル名の改行付きコピー(ショートファイル名)
 &CLIP $JD$Ms
 複数ファイル名の改行付きコピー(フルパス)(ショートファイル名)
 &CLIP $JD$Mf

** 現在開いているフォルダの近所に手短にファイルを複写・移動する [#xc5f79e4]

反対側の窓を使わずに済む方法です。

- まず以下のコマンドをキー定義に登録します。
|    |表示(例)|コマンド|
|複写|Copy to...|&COPYTO !|
|移動|Move to...|&MOVETO !|

- 複写(移動)させたいファイルをマークした後コマンドを発動。
- 表示された入力ボックスに相対パスでフォルダを指定します。パスの区切り文字は\と/のどちらも使用できます。

(例1)現在開いているフォルダの中のAfxフォルダに複写(移動)
 Afx\ or ./Afx\
(例2)親フォルダに複写(移動)
 ..
(例3)親フォルダにあるfooフォルダに複写(移動)
 ../foo\

フォルダ名は全部打ち込む必要ありません。最初の1,2文字入力してTabキーを押せばあふが補完してくれます(違う階層のフォルダでも!)。 ちなみに、何も入力せずにTabを何回も押すとフォルダが次々と表示されるので日本語のフォルダでもなんとかなります。あと書庫ファイルの展開でも同じようなことが出来ます(&MELTTO !)。

** ドライブのコンテキストメニューを表示する [#t7258f66]

L キーによるドライブ選択メニュー表示中に _ キーを押せば OK。

** ファイル移動・コピーの誤操作対策 [#r9c7b791]
ファイル移動・コピーの誤操作対策%%「ファイルマーク選択時のみ可能」%%、「事前確認ダイアログ表示」といった%%保険設定は冗長%%だが、ワンキー操作「M(移動)・C(コピー)」ではリスクが大きいという方に。''注意'':「マーク無しファイル操作」設定を、''作者様【非推奨】''の「即操作する」設定で提示しています。自己責任の上、ご検討ご注意ください。
ファイル移動・コピーの誤操作対策%%「ファイルマーク選択時のみ可能」%%、「事前確認ダイアログ表示」といった%%保険設定は冗長%%だが、ワンキー操作「M(移動)・C(コピー)」ではリスクが大きいという方に。''注意'':「マーク無しファイル操作」を、''作者様【非推奨】''の「即操作する」設定で提示しています。自己責任の上、ご検討ご注意ください。
-まず移動「M」キーをメニュー化。
--ダミーなので、非表示でもかまいません(推奨:あり 以下)。
-メニュー設定に以下挿入
 "M: 標準移動" &MOVETO $O
--ポイントは、かならず【M】を冒頭につけ、「呼び出し」と「実行」を同じキーにすることです。
---コピーCならば【C】。
-これで「M」キー単独では実行できないが、【 M - M 】と限りなくワンキーに近いツーキー操作になります。'''ダブルクリック操作'''を擬似的に設定するわけです。~
#br
-【訂正】 ''作者推奨設定「ファイルマークのみ移動操作」''のままで、''単体ファイル''でも同じ手数で誤操作保険も実現されております。
--当然、メニュー表示のラグがない分、より快適だし、デフォルトの【スペース】マーク選択→【M】でも一切ストレスはありません。さらに複数ファイルの場合【M→M】は逆に一手多くなります。深く陳謝。



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''※ おまけ・余録 : ファイル移動アプリと標準移動の使い分け案''~

このメニューに~

 "F:  FFC で 移動 (更新のみ上書き)"  D:\〜〜\ffc\FFC.exe $MF /t12 /to:"$O" /move /bg
 "U: 上の階層に移動"  &MOVETO $P\..
 "S: カーソル位置のフォルダに移動"  &MOVETO $P\$F

と追加すれば、そのまま「FFC」「FastCopy」移動・使い分けも、定番の「 Alt/Ctrl + M ((定番キーアサインの一つ 【Ctrl + M = Enter】と共存可能という副次効果も))」同時押し2キー登録が不要となり、「M-M」←→「M-F」で使い分け可能になる。~

-- 基本は 『 同一ドライブ内移動 → 標準移動 、別ドライブ間移動 → 移動アプリ 』とつかいわけます。

また、上で紹介されている『 自窓内移動項目(U= Up 、 S= Select ≒ down)』 を追加することで、エクスプローラ系ファイラユーザーが2画面ファイラへの移行で苦手(※)とする、近距離移動(ディレクトリ上下階層間移動((『近距離操作=相対座標指定=意識の主体は起点・自窓側』という【視覚的】な操作と、『遠距離操作=絶対座標指定=意識の主体は送り先・逆窓側』とでは、同じファイル移動でも実質は全く異なるという考え方は他でも散見される)))もエクスプローラのD&D的感覚で処理できるようになり、ドライブごしの遠距離移動と等価感覚・2キー操作で移動・コピーできるようになります((いうまでもないが、カーソル移動を重視した設定のため、「hjkl」や「pnfb」といったダイアモンドカーソル設定とくみあわせると効果はより高くなる。最低でも上下↑↓カーソル移動(例:Fenrir)は一考する価値がある。また、ハード・ソフトともにカリカリにアップグレード・カスタマイズしながら、カーソル(キーリピート)移動速度がOSデフォルトのままなんてずっこけ状態も散見されるのでご注意いただきたい。XP時代と異なり、Win7以降ではデフォルトで最速だが、CUIファイラユーザーならば、逆にそれ以上のアクセレーション改変も試用・検討して損はない、デフォルトにもどすと、いかにボトルネックだったか体感できる。インクリメンタル(Migemo万歳!)やコマンド操作でまかなっている硬派な方にはノイズ情報ですが))。~

--※【エクスプローラ系GUIファイラユーザー の 偏見 】 1画面(フォルダツリーペインや自窓フォルダへのD&D)で解決できていたのに、移動前に逆窓へ自窓を複写するのが冗長・面倒という意識、さらに、近距離の方が簡単であるべきという先入観・作業頻度が、実作業で実現されているだけに、 『遠近等価の実現』 を利得ととらず、倍の表示領域も含めて、むしろ損をしている気にすらなる((ような自分がぬるいのか?と自問するからAfxを手にとってみるわけだが))。
--【 2画面CUIファイラの 軽さ 】→ この違和感こそ、エクスプローラ系が抱える「左:ツリー=主  <<  右:リスト=従 : 固定」の一方通行という必要悪(と多大なメリット)ともいえる。裏を返せば、「あふ」のもつ「中継点」不要という自由度の証明である。左右等価であるゆえに、意識せず始点・終点がいれかわり、連続するほど中継点を省略できるシームレスなテンポは、アドレス指定、ショートカット設定すら面倒な無思考状況で、個々の挙動以上の軽さを体感させてくれる。一度享受したら手放せない、「あふ」が支持される所以の一つだと思います。 ~

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