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* 更新状況 [#zb5bb9cf]

#contents

** v 0.206 の変更点 (07.11.23) [#t3b1aa56]
-v0.190 より、簡易内蔵テキストビュアの改行マークの表示がおかしい場合があったのを修正。~
-v0.203 より、『各種設定一時切替』の属性表示切替の初期カーソルが現状態に合わなくなっていたのを修正。~
-v0.204 より、ファイル窓にアイコン表示時、フォントサイズの動的変更にアイコンサイズが追従しなくなっていたのを修正。~
-ファイル窓の行間を空けると省略記号の描画位置がズレていたのを修正。~
-ファイル窓に表示する一部のアイコン(.sln等)が正常に取得できていなかったのを修正。~
-Win95 にて、ネットワークドライブでアイコン表示しているとエラーが出ていたのを修正。~
--(アイコン取得を無効とした)~
-Win2k 以前にて、デフォルトフォルダアイコンが正常に取得出来ていなかったのを修正。~
-システム仮想フォルダの実体内のアイコンを取得できない事があったのを修正。~
~
-「ごみ箱はシステムの確認を利用する」設定を追加して、それをデフォルトとした。(設定)~
--(実際に UNDO 可能かどうかがダイアログアイコンで判別出来るため)~
-ごみ箱フラグに以下を追加した。~
--FOF_NO_CONNECTED_ELEMENTS ... グループとして接続されているファイルを移動しない(Me/2000以降)~
--FOF_NORECURSEREPARSE ... リパースポイントをコンテナではなくオブジェクトとして扱う(XP以降)~
-サムネイル表示モードのカーソル視認性を上げたつもり。~
-取得したサムネイルが小さ過ぎる時は拡大するようにした。~
--(実画像サイズがサムネイル表示サイズより小さい場合を除く)~

-アイコン表示時の行間設定を独立して記憶するようにした。~
-複数列サムネイル表示時のフォントサイズ設定を独立して記憶するようにした。~
-複写や展開作業中等、あふが操作不能且つ ESCキー でキャンセル可能な状態時に Alt+Zキー 押下で、もう1つあふを開くようにした。~
--(但しあふ本体にフォーカスがある時に限る)~
-内部命令 &LDROPTO と &RDROPTO を追加。~
-内部命令 &CONTEXT でファイル指定があった場合は &RDROPTO の表示を利用するようした。~

** v 0.205 の変更点 (07.10.29) [#ca0e9eb8]
-Windows の画面設定が超高 DPI 時にレイアウトが崩れる箇所を修正。~

** v 0.204 の変更点 (07.10.10) [#d0d0a184]
-稀にファイル窓のアイコン表示が黒く抜ける事があったのを修正したつもり。~
-起動時から内部命令 &HSPMV 初回実行時までメッセージ窓の高さが 0 のままだった場合、結果が不定になっていたのを修正。~
-ファイル窓がアイコン表示状態時にファイル窓のサイズを変更するとカーソルのあるファイル窓が再読み込みされていたのを修正。~
~
-コンテキストメニューで IContextMenu3 が利用できる時はそちらを使用するようにした。~
-書庫の仮想フォルダ中のアイコン取得を僅かに高速化。~
-『ファイル情報の編集(リネーム)』と『ファイル情報の一括変更』と『拡張改名』時も、フォルダの拡張子の概念を無くした。~
-ステータスバーへのタイトル表示は HDD に限る設定を追加。(設定)~

** v 0.203 の変更点 (07.09.01) [#g3b0480c]
-置換マクロ $N と $D で $K のキャレット位置指定が無効にされていたのを修正。~
-ファイル窓が自動更新されると、ステータスバーのファイル情報表示が消える場合があったのを修正。~
-Iキー系の表記を「容量」→「合計ファイルサイズ」に修正。~
-フォルダの合計サイズ表示が稀に失敗していたのを修正。~
~
-文字列選択先頭位置を指定する置換マクロ $k(小文字)を追加。~
-$I のデフォルト内容をセットする置換マクロ $IT を追加。~
-$I の指定タイトル文字列中に置換マクロを使えるようにした。~
-置換マクロ指定用のダブルクォートで括られた中で『"』を表す置換マクロ『$"』を追加。~
-メニューを扱う置換マクロ $MN を追加。~
-置換マクロ $MN のタイトルを上書き指定する置換マクロ $MT 追加。~
-フォルダの置換マクロでは拡張子の概念を無くした。($W=$F,$E="")~
-7z 圧縮決定時に SHIFT キーを押していると暗号化するようにした。~
-「参照フォルダの変更時フォルダは必ず中に移動する」を追加。(設定)~
-各種設定一時切替(SHIFT+Z)に「各種履歴クリア」を追加。~
-マニフェスト適用対策を中途半端に復活。~

** v 0.202 の変更点 (07.08.01) [#j9a6e8a6]
-実行失敗等で超長い文字列をメッセージ窓に表示しようとすると、その後の動作に支障をきたすため、登録できる文字列長制限を設けた。~
-メッセージ窓の表示行数を制御する内部命令 &HSPMV を追加。~

** v 0.201 の変更点 (07.06.22) [#vbbdb32f]
-内蔵画像ビュアでフルスクリーン表示中にファイルマーク操作を行った後、ウインドウモードへ戻した際にファイル窓の激しい再描画が起きていたのを修正。~
-「長いファイル名はフォントを縮小して表示する」設定の場合、画像サムネイルの1列表示時にファイル名主部の表示位置が上方にズレていたのを修正。~
-ファイル窓が複数列表示の時、ファイル名先頭がマルチバイト文字で、ファイル名主部部分の表示余地が3文字分以下の場合に省略表示が化けていたのを修正。~
-インクリメンタルサーチ中に他方のファイル窓上でマウスホイールを動かすと、フォーカスがそちらに移ってしまっていたのを修正。~
-エディットコントロールで再変換の問題があるため、あふ本体の manifest 適用内蔵をやめた。~
~
-NT 系 OS では .CMD を実行ファイル扱いするようにした。~
-フォルダ監視スレッドのプライオリティをノーマルにした。~
-画像サムネイル表示サイズのバリエーションを増やした。~
-画像サムネイルで元々小さな画像はプレビューではなく実体を読むようにした。~
-登録フォルダに共有名を省いた UNC(\\マシン名\)を登録できるようにした。~
-サブフォルダの処理中では無い場合でも複写・移動先をステータスバーに表示するようにした。~
-置換マクロ $P にて書庫の仮想フォルダ内のパス区切りは "/" を返していたのを "\" にした。~
-起動コマンドラインでソート状態を指定出来るようにした。~
-LZH 圧縮時にディレクトリエントリ(lhd)を格納するようにした。~
-migemo 辞書をあふ終了まで解放しない&あふ起動時に予め読み込む設定を追加。<font size="-1">(「あちゃ」扱い )</font>~


** v 0.200 の変更点 (07.03.24) [#cd911beb]
-拡張子の付いたフォルダアイコンをキャッシュしてしまっていたのを修正。

-長過ぎて表示しきれないファイル名省略表示のデフォルト省略位置を中央とした。

** v 0.199 の変更点 (xx.xx.xx) [#s2f26a28]
-合計容量の TB が正しく表示されていなかったのを修正。
-占有合計容量表示にて調査ファイルに 8TB を超えるファイルが1つ以上あった場合、正しく表示されていなかったのを修正。
-内部命令 &MENU にて、表示指定が NULL 項目の行があるとカーソルがそこに吸い付いていたのを修正。
-右 D&D シミュレートポップアップメニューが、マルチモニタ環境では常にプライマリモニタに表示されていたのを修正。
-キーリピートアクセラレータを導入していると、簡易内蔵テキストビュアで行番号ジャンプダイアログが複数表示される事があったのを修正。
-間髪置かずにあふを複数起動した時、右ファイル窓の描画が乱れる事があったのを修正。

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** archive.org の壁 [#md64feac]
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** v 0.192 の変更点 (06.05.13) [#fe0ca9e3]
-Win9x 系でサムネイルが重なる程多数列表示中に、1列表示に切り替えるとあふが落ちていたのを修正。
-内部命令 &MARK で、スペースを含むファイル名を指定してもマークされなかったのを修正。

** v 0.191 の変更点 (06.05.01) [#g0c41cee]
-Win9x でサムネイル取得前のデフォルトアイコン描画が乱れていたのを修正。
-フォントサイズの変更が出来なくなっていたのを修正。(設定)

** v 0.190 の変更点 (06.xx.xx) [#j67f5916]
-内部レディング設定されたフォントが正常描画されていなかったのを修正。
-「ファイル名末尾に _ を付加して移動」で、移動元が書込み禁止の場合に MAX_PATH 長までリトライしていたのを修正。
-マークして書庫を展開する際、ステータスバーの表示が「展開中」に変わっていなかったのを修正。

-Unzip32.DLL 5.42 に対応。~
 → "[" を含むファイルのアーカイブチェック自前処理を廃止。~
 → 内蔵トラバーサルチェック対象から除外。~
 → 「UNZIP32.DLL を使用する」設定を廃止。(設定)
-TortoiseSVN 用としてファイル窓にオーバーレイ付きアイコン表示を追加。~
 (フルキーのピリオドキーでテキストのみ表示とトグル)
-ファイル窓の行間調整を追加。(SHIFT+CTRL+INS, SHIFT+CTRL+DEL)~
 → ただしサムネイル表示モード且つ1列表示時は行間無効。
-ファイル窓に画像のサムネイル表示を追加。~
 (SHIFT+フルキーのピリオドキーでテキストのみ表示とトグル)~
 → サムネイル表示時とそれ以外では表示列数と行間設定が独立。
-サムネイルサイズの変更を追加。~
 (SHIFT+CTRL+PAGEUP, SHIFT+CTRL+PAGEDOWN)
-タイトル表示モード切替でマークが外れないようにした。
-有マーク時でもファイル窓の表示列数を変更出来るようにした。
-フォルダ履歴・ファイル窓のパス表示・ファイル窓の複数列表示の時の省略表示を Win32 API から自前処理に変更。
-「■Susie Plug-in にファイルアクセスを任せない」設定を廃止。(設定)
-「Susie Plug-in にファイルアクセスを任せる」設定を追加。(設定)

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** archive.org の壁 [#v9a41806]
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** v 0.189 の変更点 (06.01.28) [#g09c7bfc]

- ネットワーク先の「装置IDは同一だが共有名が異なるフォルダ」間のファイルやフォルダ移動処理が、エントリ書き換えが出来ないために Win32 標準 API の移動処理で行われていたのを修正。
- ファイル名が丁度32文字の場合、ファイル操作結果表示の位置が1文字分ズレていたのを修正。
- Unzip32.DLL で "[" を含むファイルを開く時のアーカイブチェックは自前の簡易ヘッダチェックルーチンを使用するよう修正。
- 簡易内蔵テキストビュアで CTRL キーか ALT キーを押すと検索詳細位置がリセットされていたのを修正。
- v0.186 から『ステータスバーにタイトル表示』設定がされている場合、表示デバイスによってはカーソル移動速度が落ちていたのを修正。
- 内蔵画像ビュアで最後に閲覧した画像を内部保持するかどうかの設定を追加。(設定) デフォルトは「保持しない」で、従来の動作と異なる事に注意。
- 簡易内蔵テキストビュアの表示中に、閲覧対象を次や前のファイルに移す操作を追加。(Alt+↑、Alt+↓)
- ファイル窓の境界位置を指定する内部命令 &VSPMV を追加。
- 内蔵画像ビュア中のキー操作に SHIFT+スペース を追加。

** v 0.188 の変更点 (05.12.30) [#a38e1172]

- v0.186 から『ステータスバーにタイトル表示』設定がされている場合、UNCパス側へ カーソルを最初に移した際、動作が少しの間固まっていたのを修正。

** v 0.187 の変更点 (05.12.18) [#j59c3c2a]

- 外部から最小化の解除指令(afx -s等)を行っても、画像ビュアや簡易内蔵テキストビュア中だと反応しなかったのを修正。
- 圧縮レベル 0(無圧縮)でZIP圧縮した後、あふを再起動するとZIPの圧縮レベル設定がリセットされていたのを修正。
- "[" を含んだファイル名で、書庫では無いファイルを展開、又は仮想フォルダとして開こうとすると Unzip32.DLL が反応していたのを修正。
- ネストされた書庫に明示的なフォルダエントリが存在した場合、仮想フォルダにそのフォルダが2重に表示される事があったのを修正。
また明示的なフォルダエントリからタイムスタンプ情報を優先して取得するようにした。
書庫の仮想フォルダ内で、サブフォルダ以下に収められたファイルの関連付け実行が出来なくなっていたのを修正。
- 画像ビュア中に Alt+SPACE(ウインドウメニュー)ではマークされないようにした。
- ファイル窓のソート状態を返す置換マクロ $SP $SO $SL $SR を追加。
- 内部命令 &excd でソートを変更する引数 -SP -SO -SL -SR を追加。
- 簡易内蔵テキストビュアの読み込みを心持ち高速化。
- あふの設定に以下を追加。
-- インクリメンタルサーチの常に部分一致。(各種設定(1))
-- 集中複写・移動時の区切り文字。(各種設定(3))

** v 0.186 の変更点 (05.07.28) [#zcba82c9]

- 内蔵テキストビュアで、読み込み中に強制ユニコード表示へ切り替える事が出来なかったのを修正。
- あふのウインドウサイズとフォントの組み合わせによっては、フォルダ履歴で超長いパスを表示すると落ちていたのを修正。
- フォルダ履歴でダイレクトジャンプを使用する設定で、パス中の表示有効な「1つのフォルダ名」の長さが表示ウインドウの横幅を超えていると、左端のラベルが表示されなかったのを修正。
- テキストエディタ指定のダブルクォート周り処理を素に戻した。
- フォルダ履歴の省略表示を多少高速化。
- 履歴複写と履歴移動表示時にも操作ヒントを表示するようにした。
- タイトル表示に ID3v2(MP3)/OGG/FLA/FLAC/WMA を追加。
- タイトル表示の FMP でエスケープシーケンス等を整形。
- タイトル表示のタイトル取得ルーチンを少々高速化。
- カーソルの位置に関係なく左右ファイル窓のパスを返す置換マクロ $L と $R を追加。
- カーソルの位置に関係なく左右ファイル窓のマスクを返す置換マクロ $*L と $*R を追加。
- 簡易内蔵バイナリビュアで超巨大なモノも取り敢えず先頭付近は読めるようにした。
- エディタの引数自動設定に K2Editor を追加。(設定)

** v 0.185 の変更点 (05.05.15) [#h9a33332]

- あふの設定(AFxCFG.EXE)やテキストエディタの実行ファイルが空白文字を含むパス上- にあった場合、条件によってはそれらの起動に失敗していたのを修正。
- PMDファイルのタイトル情報にエスケープコードが含まれた場合、タイトル表示で固まっていたのを修正。
- フォルダ履歴表示時にも操作ヒントを表示するようにした。

** v 0.184 の変更点 (05.03.06) [#j92c054b]

- 内部命令 &EACH 系にてスイッチによる再読込指定をした場合、実行後にマークがクリアされていたのを修正。
- コンテキストメニューの出るキーに、フルキーカスタマイズで内部命令を割り当てた場合でもコンテキストメニューが出てしまっていたのを修正。
- &MENU 内でコマンドを実行する際にカーソル位置がショートカットファイルだった場合、中途半端にショートカットチェックが入っていたのを修正。
- 内部命令 &REGREN の記述で置換マクロ等を有効にした。( $ → $$ と記述する必要がある事に注意 )
- マーククリアマクロを追加。 
-- $CL ... 左窓をクリア
-- $CR ... 右窓    〃
-- $CP ... 自窓    〃
-- $CO ... 他窓    〃
-- $CA ... 両窓    〃
- Win2k以前の OS でのシェル実行系不具合対策をしてみた。 → ファイル名主部が同名である実行ファイルが意図せず優先されてしまう症状。


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