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* 更新状況 [#zb5bb9cf]

とりあえず archive.org サルベージ分のみ

#contents

** v 0.189 の変更点 (06.01.28) [#g09c7bfc]

- ネットワーク先の「装置IDは同一だが共有名が異なるフォルダ」間のファイルやフォルダ移動処理が、エントリ書き換えが出来ないために Win32 標準 API の移動処理で行われていたのを修正。
- ファイル名が丁度32文字の場合、ファイル操作結果表示の位置が1文字分ズレていたのを修正。
- Unzip32.DLL で "[" を含むファイルを開く時のアーカイブチェックは自前の簡易ヘッダチェックルーチンを使用するよう修正。
- 簡易内蔵テキストビュアで CTRL キーか ALT キーを押すと検索詳細位置がリセットされていたのを修正。
- v0.186 から『ステータスバーにタイトル表示』設定がされている場合、表示デバイスによってはカーソル移動速度が落ちていたのを修正。
- 内蔵画像ビュアで最後に閲覧した画像を内部保持するかどうかの設定を追加。(設定) デフォルトは「保持しない」で、従来の動作と異なる事に注意。
- 簡易内蔵テキストビュアの表示中に、閲覧対象を次や前のファイルに移す操作を追加。(Alt+↑、Alt+↓)
- ファイル窓の境界位置を指定する内部命令 &VSPMV を追加。
- 内蔵画像ビュア中のキー操作に SHIFT+スペース を追加。

** v 0.188 の変更点 (05.12.30) [#a38e1172]

- v0.186 から『ステータスバーにタイトル表示』設定がされている場合、UNCパス側へ カーソルを最初に移した際、動作が少しの間固まっていたのを修正。

** v 0.187 の変更点 (05.12.18) [#j59c3c2a]

- 外部から最小化の解除指令(afx -s等)を行っても、画像ビュアや簡易内蔵テキストビュア中だと反応しなかったのを修正。
- 圧縮レベル 0(無圧縮)でZIP圧縮した後、あふを再起動するとZIPの圧縮レベル設定がリセットされていたのを修正。
- "[" を含んだファイル名で、書庫では無いファイルを展開、又は仮想フォルダとして開こうとすると Unzip32.DLL が反応していたのを修正。
- ネストされた書庫に明示的なフォルダエントリが存在した場合、仮想フォルダにそのフォルダが2重に表示される事があったのを修正。
また明示的なフォルダエントリからタイムスタンプ情報を優先して取得するようにした。
書庫の仮想フォルダ内で、サブフォルダ以下に収められたファイルの関連付け実行が出来なくなっていたのを修正。
- 画像ビュア中に Alt+SPACE(ウインドウメニュー)ではマークされないようにした。
- ファイル窓のソート状態を返す置換マクロ $SP $SO $SL $SR を追加。
- 内部命令 &excd でソートを変更する引数 -SP -SO -SL -SR を追加。
- 簡易内蔵テキストビュアの読み込みを心持ち高速化。
- あふの設定に以下を追加。
-- インクリメンタルサーチの常に部分一致。(各種設定(1))
-- 集中複写・移動時の区切り文字。(各種設定(3))

** v 0.186 の変更点 (05.07.28) [#zcba82c9]

- 内蔵テキストビュアで、読み込み中に強制ユニコード表示へ切り替える事が出来なかったのを修正。
- あふのウインドウサイズとフォントの組み合わせによっては、フォルダ履歴で超長いパスを表示すると落ちていたのを修正。
- フォルダ履歴でダイレクトジャンプを使用する設定で、パス中の表示有効な「1つのフォルダ名」の長さが表示ウインドウの横幅を超えていると、左端のラベルが表示されなかったのを修正。
- テキストエディタ指定のダブルクォート周り処理を素に戻した。
- フォルダ履歴の省略表示を多少高速化。
- 履歴複写と履歴移動表示時にも操作ヒントを表示するようにした。
- タイトル表示に ID3v2(MP3)/OGG/FLA/FLAC/WMA を追加。
- タイトル表示の FMP でエスケープシーケンス等を整形。
- タイトル表示のタイトル取得ルーチンを少々高速化。
- カーソルの位置に関係なく左右ファイル窓のパスを返す置換マクロ $L と $R を追加。
- カーソルの位置に関係なく左右ファイル窓のマスクを返す置換マクロ $*L と $*R を追加。
- 簡易内蔵バイナリビュアで超巨大なモノも取り敢えず先頭付近は読めるようにした。
- エディタの引数自動設定に K2Editor を追加。(設定)

** v 0.185 の変更点 (05.05.15) [#h9a33332]

- あふの設定(AFxCFG.EXE)やテキストエディタの実行ファイルが空白文字を含むパス上- にあった場合、条件によってはそれらの起動に失敗していたのを修正。
- PMDファイルのタイトル情報にエスケープコードが含まれた場合、タイトル表示で固まっていたのを修正。
- フォルダ履歴表示時にも操作ヒントを表示するようにした。

** v 0.184 の変更点 (05.03.06) [#j92c054b]

- 内部命令 &EACH 系にてスイッチによる再読込指定をした場合、実行後にマークがクリアされていたのを修正。
- コンテキストメニューの出るキーに、フルキーカスタマイズで内部命令を割り当てた場合でもコンテキストメニューが出てしまっていたのを修正。
- &MENU 内でコマンドを実行する際にカーソル位置がショートカットファイルだった場合、中途半端にショートカットチェックが入っていたのを修正。
- 内部命令 &REGREN の記述で置換マクロ等を有効にした。( $ → $$ と記述する必要がある事に注意 )
- マーククリアマクロを追加。 
-- $CL ... 左窓をクリア
-- $CR ... 右窓    〃
-- $CP ... 自窓    〃
-- $CO ... 他窓    〃
-- $CA ... 両窓    〃
- Win2k以前の OS でのシェル実行系不具合対策をしてみた。 → ファイル名主部が同名である実行ファイルが意図せず優先されてしまう症状。

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